住宅ローン減税を受けるのに必要な書類は?

住宅ローン減税は、初年度は確定申告による還付申告が必要になります。
会社員で所得税が天引きされている人でも、初年度は会社の年末調整などの簡易申告では対応できないので、確定申告をする必要があります。
住宅ローン減税の確定申告に必要な書類には、以下のものがあります。
①源泉徴収票②銀行や金融機関からの借入金残高証明書③土地建物の登記謄本④売買契約書または建築請負契約書⑤住民票。
会社員の人は勤務先から発行された源泉徴収票によって合計所得金額が確認されます。
住宅ローン減税が受けられるのは、合計所得金額が3,000万円以下という規定があるからです。
借入金残高証明書は10月から11月頃に住宅ローンを借入れた銀行から郵送されてきます。
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